もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓19日目 ハートに火をつけろ!

【シビれる名言】

凡庸な教師はただしゃべる。
良い教師は説明する。
優れた教師は自らやってみせる。
しかし偉大な教師は心に火をつける。


     ―英国の哲学者ウィリアム・アーサー・ワードー

という投稿を、篠崎大司先生のフェイスブックで拝見して、深く深く感動しました。

(篠崎先生のHPはこちら日本語教師篠崎大司研究室



私は今まで学習者の一人にでも火をつけたことがあったのだろうか??

深く考えさせられます。


そして、いま、私のハートにガンガン火がついています。

なぜ、火がついたのか。

その原因は教師であり、共に学ぶ仲間であり、学習環境であり、私に今後訪れる環境の変化であり・・・
ひとつではありません。



というわけで、火をつける存在の一つを取り上げます。

それはテストです。

テスト=いやだ。
というイメージがある人も多いと思いますが、テストによって火がつくことがあります。

というか、テストによって自分のできない部分に気がついて、もう一度学ぼう!という気持ちになります。

テストで間違えたから単語を覚えることができた、という意見もあります。


テストは自分を確認する道具であり、自分の軌跡を見る道具であり、
ハートに火をつける道具になるかもしれません。


さ、わたしもハートに火をつけられる教師になろう。
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