もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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特訓20日目 テストは誰のため?

うー・・・ねむい・・・

特訓もまもなく半ばです。

まもなく「中間テスト」なるものが実施されます。


前回、私はテストは「学習者のハートに火をつけるかも」と、書きましたが、実際のところ、どうなんでしょう??



テストは何のためにするのか。
それは評価するためです。

では、何を評価するのか。

・・・評価にはいろんな種類がありますが、簡単に区分すると3つに分けられます。


①選別的評価

コースを始める前に学習者のレベルを把握するためのテストです。
学習者のレベル分けする際にするテストで、授業開始前に行われるプレースメントテストなどがコレに含まれます。

②形成的評価

開始されたコースの途中で、学習者の状況を学習者と教師が知るためのテストです。
授業中の小テストやプレゼンなどがこれに含まれます。

③統括的評価

コースの最後に学習者の到達レベルを知るためのテストです。
最終試験がコレですね。

(注意:私が日本語教育の勉強した範囲での話ですが・・・間違っていたらごめんなさい)


と、考えると、テストは学習者の学習状況やレベルを知るための手段であって、この意味ではハートに火をつけることにつながると思うのですが・・・


評価=合否に関わる。

というのも事実。

評価することは必要だと思うし、合否が関わるので必死になる・・・
そんな火のつき方もあるかもしれません。

でも、

わたしはテストのための勉強が嫌いで、自分が楽しむための勉強が好きなんで、テストテスト合否合否!という風潮が苦手です。


きれいごとかもしれませんが、ここらへんの折り合いをどう付けていくのか、教師としての課題です。



とか考えている場合じゃないんですけどね。
今は評価されちゃう側ですから!


ま、評価される側の気持ちを知るのも勉強です。
!!هيا ندرس
(ハイヤーナドロス! / 勉強しよう!)
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Comments

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2012.05.09(Wed) 15:59        さん   #         

Re: No title

> 1は事前的または診断的評価ですよね。  福地

2012.05.24(Thu) 18:56       hirokonihongo さん   #-  URL       

Re: Re: No title

> > 1は事前的または診断的評価ですよね。  福地

あれ?間違えていましたか??
あんちょこ見ながら書いたのに・・・。

読んでくださってありがとうございます!
ツッコミお待ちしています♪

2012.05.24(Thu) 18:58       hirokonihongo さん   #-  URL       

Re: Re: Re: No title

> > > 1は事前的または診断的評価ですよね。  福地
>
> あれ?間違えていましたか??
> あんちょこ見ながら書いたのに・・・。
>
> 読んでくださってありがとうございます!
> ツッコミお待ちしています♪

2012.05.24(Thu) 18:58       hirokonihongo さん   #-  URL       

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