もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓22日目 ソノ気にならないときもある

最近、授業中に眠くなります。

眠くなるし、先生が言っていることが頭に入りません。

先生に質問されても???と、頭が動かない・・・。

あせるあせるあせる・・・


はやくもスランプ到来


よくありますねー。

語学をやる上で、スランプ上等。そんなときもあるさー。


と、思ってはいたのですが、実際に自分がなると困りますね。


たぶん、消化しきれていないんだと思います。
1日5時間の授業ですが、内容がかなり多いし、アラビア語の授業以外にも2時間ほど別の講義を受けているので、、、いや、でも言い訳だな。
だって以前日本語学校に勤めていたときは、かなりの量を一日で教えていたし。
それこそ学生は振り返る時間なんてなかったかもしれません。
それでも勉強しなさい!って言ってたもんね。(直接言ってはいなかったけど、テストに合格できないと大変なタスクが与えられていたからなあ・・・今考えると本当に申し訳ない)


要は、授業が終わった後に自習をすればいいのですが、、、なかなか机に向かえない。。。


そんな時に便利なのが、「音読


読むだけで良いですから。

5時間分の授業を読み上げるだけでも復習になります。

「何かをしよう」と、思うから大変なんです。

読むだけで良い。

わからないのが気になったら調べれば良い。


音読の利点は、
①読むことで記憶がよみがえる
②話すことに慣れる(発音が良くなる)
③わからないことがわかって、その気になったら調べられるかも。深まるかも。

だと思います。

もし教科書を使っていてCD付きならシャドーイングもオススメですね。

というわけで、今日は音読しよーっと。
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