もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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文字教材の作成

最近、ウォーキングしつつシャドーイングをしています。hirokonihongoです。

これはもう新たなスポーツとして認定したいぐらい。
シャドーキングとか、ウォーイングとか…。
シャドーキングの方がいいですね。
キングだし。


さて、冗談はさておき、今回は文字教材について書きます。


【材料】
●シャドーイング教材を作ったときのテキスト
●プリンターのスキャナー機能
●PowerPointまたはKeynote
(●あれば、iPhone、iPad、iPod)


【作り方】
①まずはテキストをスキャンします。
ここで鮮明にスキャンしないと、後で困ります。

②PowerPointまたはKeynoteに、取り込んだ会話文のフレーズを日本語でテキスト入力します。

③日本語で入力した次のページに①で取り込んだテキストの会話文から、②に該当する部分を切り取って、貼り付けます。

④以上の作業を繰り返して、できあがり!
(もちろん単語も同様に作ります)

⑤さらに、この教材を縮小してプリントアウトして持ち歩く…でもいいですが、ここからは少しITリテラシー高めの作業をします。
*iPhoneなどを持っていること前提。

まず、作ったものを写真として書き出します。

⑥そのデータをiTunesを使って、iPhoneやiPadやiPodに同期させます。

そうすると、なんと!!

いつでも好きな時に見られる教材になります。

話より見た方が早いかも。
日本語のみのページ。


その次のページ


こんな感じです。
ワンフレーズ毎に2ページできるので、かなりの枚数になります。
そして紙で持ち歩くにはちょっと邪魔なので、何かの端末で持ち運びできるのがいいと思いました。

いずれにせよ、この教材に出会って、今後文字にどんどん強くなると思いきや、、、、

これはまた別の機会にお話しします。
そして今日もまたシャドーキングします!
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