もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓25日目 中間テスト速報

今日は一日、中間テストでした。

内容は、
・リスニング 30分
・筆記 120分
・会話 15分(1対1)

でした。

まずはリスニングテスト

・・・とりあえず、音質が悪くてびっくり。
なんて言っているかわからない・・・涙。
音が割れていました。

でも、ポジティブに考えるなら、「いかなる状況でも目標言語が聞き取れるかを計っているんだ!!」ってことですよね。
あと、CDの音声は「いつもの先生のアクセントと違う!」と驚きますが、実際の会話では先生と違う人と話すわけなんで、そういう練習も必要なんだなー・・・と、思いました。


そして筆記テスト

・・・ひさしぶりに味わいました、あの・・・

あー、これなんだっけ、もーさっき見てたのにいいいいい!!!」

みたいな気持ち。

問題文は日本語でも書いてあったので助かりました。


そして最後は会話テスト

これはマンツーマンで15分話しました。
まあ、話したりいろいろでしたが、、、短く感じました。


以前、日本語学校の期末テストで会話テストのテスターをやった時、学習者はすごーく緊張してうまく話せなかったり、人によっては震えてたりしていたことを思い出しました。
学校では、クラスを受け持つ先生ではない先生がテスターをやることになっていて、会話テストの会場もいつもの教室とは別に作られていました。
それも「教師とは違う発音に反応できるか」が評価基準だったからです。


で、わたしは全く緊張せずに会話ができたのですが、その原因は、会話テストのテスターがいつもの先生だということ。
それに、テスト会場はいつもの教室で、見慣れている、アラビア語を話慣れている、という状況だったからかもしれません。

うーん、テストにもいろいろ配慮が必要ですね。

で、学習者の気持ちとしては、やはりテストは緊張するものであり、嫌なもの・・・のようです。
そして終わった後には開放感があります。

振り返ってみて、テスト前はいつもよりも真面目に勉強していました(私だけかもしれませんが)。

学習者のやる気にに火がつけるテストを実施していきたいなあ、と思った一日でした。


ちなみに、開放感120%の私が今日したこと。
バトミントン、バレー、散歩、ストレッチ、入浴・・・以上!

いやー、体を動かすって気持ちE!!

明日からまたがんばります!
レイササイーダ♪

※もろもろの関係でテストの内容は非公開です。
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