もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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特訓27日目 転校生は気になる存在

「転校生」って響き、憧れませんか?
なんかカッコイイ。なんか魅力的。。

きっと、未知の存在なので気になっちゃうんですよねー。


ってことはさておき、、、


授業を受けていて、「ん?これ知らないぞ??」
って単語が出てくることがありますよね。

そうなるともう気になって授業の進行を止めてでもその単語の意味を教えてくれ!
ってなります。




これ、教師のときは、「あーもうそこ関係ないから気にしないでよー」とか思っていたけど、
実際勉強する側になったら、、、



めっちゃ気になる!!!



・・・今までの学習者の皆さん、ごめんなさい。



こういった混乱を避けるために必要なのが、ティーチャートークなんですね。

で、ティーチャートークというのは学習者のレベルに合わせて教師が話す言葉をコントロールする話し方のことなんですが、これが難しい。。。

「学習者のレベルに合わせて」
というのは言い換えると、「習った言葉だけで教える」ということ。。。

うーん、難しいね。

でもね。本当に知らない言葉があると意識が引っ張られるんだよね。
なるべく授業に集中してほしいので、今後気をつけないと・・・。


で、間接法(今の私の例で言えば、日本語を使ってアラビア語を教える方法)で気をつけなければいけないのが、簡単に意味を伝えられるからってガンガン新しい言葉を増やしていると余計に混乱する。

日本語で言葉の意味が説明できるのでかんたんそうに見えるけど、だからこそ言葉の意味そのものしか残らなくて、その言葉をどうやって使うのか、がわからなくなります。

さ、この話は長くなりそうなのでまたの機会に。。。

اى اللقاء(イラーッリカー/さようなら)
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