もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓30日目 知らず知らずに・・・

毎日授業です。

先生の話すことを聞いて書いて発音して話して……



ん……?


なんと!!


気がついたら文字が書けるし読めるじゃあーりませんか!




一ヶ月前は読めないわ書けないわ書ける気にもなれないわ…


でも今はスラスラ書ける!

ディクテーション(聞き取り)はまだ無理だけど、なんとなく文字が浮かんでくるようになった!


振り返れば、文字だけの練習をしていたのは最初の3日ぐらいでした。
その3日ぐらいも10分程度、アルファベットを読むだけ。発音重視の練習でした。

あとはひたすら板書を写す、板書を読む、板書を写す・・・の繰り返し。

「文字の勉強をした」という印象はありませんが、いつのまにか読めるし書けるようになっていました。

この「書けるようになる」というのは、かなりニヤリ☆
アルファベット以外の文字が書けることがcoolだって思えたらますますやる気でちゃいます。

これは日本語学習者にも通じることなんじゃないかなあ。
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