もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓31日目 いまさら特訓の詳細

そういえば、特訓の話をしていませんでした。


わたしの特訓は少し変わった状況です。
まず、わたしは山奥の特訓施設で生活をしています。衣食住すべて施設内です。
わたしはアラビア語の勉強ですが、アラビア語以外に英語やフランス語など、いろんな言語を勉強している人たちがいます。
語学の教室はもちろん別々ですが、暮らしている場所は同じです。

ここでの生活は語学の勉強と+αの勉強をすることに集中できるような環境が整えられています。
だから食事の準備もいらないし(時間になれば、食堂で食べられる)、
学習場所もたくさんあります(図書館や自習室や教室や個室など)。

そんな恵まれた環境の中で勉強しています。


てかこれ何?

と思われると思いますが、わたしはこの特訓後、アラビア語圏の国で日本語教師をすることが決まっています。
そのための特訓施設なんです。

と、ここまで言えば察しのいい方は気がつくと思います。

というわけで、以下1日のスケジュール。

 6:30〜7:10 朝礼、体力作り(連絡事項の伝達、軽い運動)
 7:10〜7:50 朝食

 8:45〜11:35 語学特訓(50分×3コマ)
11:35〜12:25 昼食

13:00〜14:50 語学特訓(2コマ)

15:10〜17:00 その他講座(主に座学で国際協力など多彩な内容を学ぶ)

18:00〜18:50 夕食

23:00就寝

※19:00〜23:00までの間に2時間以上の自習。

というスケジュールです。

空いている時間は着替えたり自習したりその他洗濯などをする時間です。
けっこう楽そうなスケジュールですが、1日5コマ約5時間の授業をするので、
空いている時間に復習しないとついていけません。
というか宿題をやっているうちに1日が終わることも多々あり。

しかも施設内は酒禁止でテレビもありません。
平日の門限は19時。
もう学ぶしかありません。

そんな生活を送っています。

これが楽しいんです(^o^)/
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