もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓33日目 not イリュージョン、but イマージョン

どんなにがんばっても24時間アラビア語漬けの状況を作ることはできません。

だってここは日本ですから。


そこで、アラビア語を使う状況を作りだすことが重要になってきます。

では具体的にどうやってアラビア語状態を作ることができるのか。

わたしの対策を紹介すると・・・


①アラビア語のラジオを聞く。

iPhoneやiPadの「tuneln radio」というアプリがあって、これを使うと世界中のラジオを聞くことができます。
これで勉強中や部屋で休む時はなるべくラジオから流れるアラビア語を聞くようにしています。
ちなみに私は「ROTANA RADIO JORDAN99.9」という番組をよく聞いています。

ときどき単語を聞き取りできるので、けっこう嬉しいです。


→Tuneln Radio



そして、②学習者同士でなるべくアラビア語を話す


当たり前の話ですが、これがなかなか難しい。

日本にいて日本人同士なのに、アラビア語で話すなんて変ですよね。

でもしなきゃいけないんです。

この特殊な状況を可能にするには、やはり教師の雰囲気作りが重要だと思います。

「授業中はアラビア語で話すように!」

だけじゃなくて、

「授業外でもアラビア語で話すように!」

という促しというか洗脳というかが必要です。
もちろん言葉で言わなくていいんです。雰囲気作りが必要なんです。


さらに欲を言えば、アラビア語で話せるような話題を提供したり、話題に合う文型を教えたり、、、
または教えた文型で言える話題を提供したり、、、

小さいかもしれないけど、そういう促しがけっこう大事だと思います。
学習者として。


あとは、③facebookやtwitterでアラビア語を書く

これは会話という点では話してないじゃーん!ってことになっちゃいますが、
うまくいけばアラビア語でやり取りできる相手(アラビア語圏の人)と知り合えるチャンスです。

さらにうまくいけば、訂正してもらえたりチャットの相手もしてもらえるかもしれません。


以上の取り組みで、アラビア語状況を作り出して、なるべく浸かるようにしています。
そう、浸かる=イマージョン。

今回はイリュージョンではなくイマージョンでしたね。
全然浸かれてないですが、気持ちはイマージョンです。

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