もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓34日目 新しい単語に出会ったら…

わたしが日本語を教えていた学校は教え方に一応ルールがありました。
そこで新しい単語がでてきた時に絵カードで教えていたのですが…


正直、絵だけじゃわからないんじゃあ…?

と思っていました。

そこで、学生は新しい単語は対訳(自分の国の言葉で書いてある)本で確認しながら授業を受けていました。


そりゃそうだー。



で、学ぶ立場になってみて…


やっぱりわかりません


わたしの先生は、新しい単語がでてくると絵を使わずにジェスチャーや日本語で意味を言ってくれますが、それだけじゃ申し訳ないけどわかりません!!


いや、正確にいうと、それだけじゃ使えない。


そこで大事なのが、例文

たとえば、شاهد も رأى も「見る」ですが、「شاهد سينما (映画をみる)」「رأى الأفق (地平線を見る)」と、使い方に違いがあるのに気がつきます。

ま、簡単にいえばwatchとseeの差なんだけどね。

授業中もガンガン例文を言わされています。大変ですが、例文をいくつか言う中で意味が固まってきます。


で、さらにできれば、派生語も合わせてチェックすると理解が深まる&語彙がひろがる!

رأى は、روية (みること、あうこと) になるし、شاهد は مشاهدة (見物)になるし。


とか偉そうに言ってますが、時間がないので全部の派生語はチェックできてませんf^_^;)

でも、新しい単語は自分で例文を作ってためてます。

できる限りラブリー例文で!
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