もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓40日目 到達したかどうか、それが問題

特訓の最後に待ち構えるもの・・・それは期末テスト!!

中間テストとはワケが違います。

なんてったって、期末テスト!!合否を決める最後のテスト!!

というわけで、このテストに落ちたら即刻帰宅。
この後に待ち構えている長いタスクに取りかかる資格がなくなるというわけです。

特訓には目的があります。
それぞれ学習している言語を使って、活動することが目的です。
これについてはまた詳しく書きますが、とにかく期末テストに落ちたら全てがパアになるわけです。

これはすごいプレッシャーです。


以前、評価は目安だ何だ・・・と言いましたが、期末テストに関しては、落ちたらそれで終わりです。

自分の力を把握するだけでなく、次のステップにすすめなくなると言うプレッシャーと戦いながら受けなければいけません。

でも、ここで少し冷静に考えれば、
今までやってきたことが積み重なっての結果なので、今までちゃんとやってきた人には問題ないはずだ!!
と、理論上は言えますが、この緊張感は理論とは別のもの。

ものすごいプレッシャーの中、前日は深夜まで勉強するのです。

勉強している時にふと考えます。

「あー...テストがなかったらこんなに勉強しなかったのかもな・・・」と。

ってことは、やはり何であれ、テストは影響をもたらせているんだなあと思いました。

無事に合格して、次のステップに進めますように!
みんな、がんばろう!!
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