もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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特訓36日目 わたし待つわ・・・???

日本語を教えているとき、
わたしは板書が苦手でした。

でした、っていうか、いまも苦手。

なぜかというと、書いている間、生徒(学習者)を待たせるじゃないですか。
それって嫌じゃないのかなー。
暇じゃないのかなー。
無駄って思わないのかなー。。。

って思っていました。

で、実際に学習者になってみて。


本当にその通りだよ!!!


先生が黒板に向かって何かを書き続けている間、すっごい暇です。
やることないし!
つまんないし!
この沈黙、どうしてくれるわけ!?

って思うし!!!


でもね。

だからってそんな先生について行けないかと言ったらそうでもない

それとこれとは話が別。


待つのは嫌だけど、それイコール嫌いになりません。
イヤとキライは別物です。

日本語っておもしろいですね。
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