もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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特訓39日目 教師以外のネイティブさん

前回に引き続き、プレゼンのお話です。


先生以外のアラビア語のネイティブスピーカー(母語がアラビア語の人)を招いてお話ししよう、という会がありました。

そこで、ご挨拶と歓談とプレゼンテーションをしました。


まず、先生以外のネイティブと話すことについて。

めっちゃ緊張します

なぜなら、先生は日本語が話せるから。
ネイティブさんは日本語が話せない人だったから。

そして、びっくりすることに、先生が話すアラビア語と違う!!!


そうなんですよねー。
言葉って人によって違うじゃないですかー。
個性もあるし。

というより、わたしたちが勉強していたのは、フスハーと言われる標準アラビア語であって、
これは書き言葉です。つまりコーランの言葉。
だから話し言葉はびみょーに違うそうです。

聞いてはいたけど、こんなに違うのね。

簡単に言えば、日本語の標準語を勉強してきたのに、大阪に行って練習している感じ。

え!「本当に?」じゃなくて「ほんまでっか?」なの!?
ほんまってなにー!でっかってなにー!!

みたいな感じ。



ま、そんな戸惑いもありつつ、今回のハードルはプレゼンです。

わたしは仕事について話しました。
ポイントは写真。
わたしは旅行会社で働いていた時代の写真(海外へ行ったときのもの)をばんばん使って、
写真の説明をしつつプレゼンしました。

ちなみに、写真の見せ方はiPadです。
なんかかっこいい・・・自己満足。

iPadのおかげでプレゼンを乗り越えました。

やはり、いろんな人と話せるようになると嬉しいですね!

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