もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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モチベーション変化 何故?

日本での約2ヶ月の特訓を経て、ヨルダンに来て再度学校へ通っています。

ヨルダンに来たら回りはネイティブばかりだし、学校の先生もネイティブだし、生活するし、アラビア語を使うしかないし、、、

これはもうドンドンできるようになるよね!!!

って思っていたんですが、、、なぜかやる気ダウン!大幅ダウン!!

なぜ?何故??

自分でも不思議なくらいにやる気が起きません。
学校にも行きたくないし勉強したくないし学校が終わったら勉強する気にもならないし・・・
なぜ!?リーシュ!?!?


理由はわからないのですが、一応語学教師として想像できる理由を挙げてみると・・・

その1.フスハーとアンミーヤの違い
今まで勉強していた言葉(フスハー)と、実際に使う言葉(アンミーヤ)が違いすぎて、嫌になっているのかも。
せっかく覚えたのに使えないとやる気ダウンですよね。
もういいやー、、、みたいな。


その2.ネイティブにぐったり
今まで勉強していたのは現地(ヨルダン)に来て、現地の人(ヨルダン人)と話すためだったはずです。
でも、実際にヨルダン人、つまりネイティブスピーカーと話してみると、、、早すぎる、知らない単語が多すぎる、わからなすぎる!!!

・・・と、ぐったり疲れる毎日です。現実を見せられた感じなのかな。

それに今までは授業中であっても日本語が通じる安心感があったのに、今は授業中であっても日本語が通じないっていう緊張感で疲れるのかもしれません。


その3.日本人だらけで気抜け
いまの生活は日本人に囲まれた生活をしていて、学校以外は本当に日本語ばかり。
日本にいるときはなるべくアラビア語で話そうと思ったし、日本人同士でも日本語で話そうという気持ちがあったけど・・・今は逆。
きっとみんな疲れて日本語でいいやー・・・という気持ちなのかもしれない。


その4.プライベートな空間がない
日本人に囲まれた生活、というのは日本人同士で共同生活をしているから。
さらに今、寝るのも食べるのもすべて共同生活。個室はありません。
だから勉強しようと思ったら共有リビングでやるしかない。
日本の特訓施設でも共有スペースで勉強することはあったけど、あの時は勉強するために集まるだけのスペースだったから勉強できたけど、今のリビングは本当にリビングだから食べる人もいるしテレビを見る人もいる・・・
そんな中で勉強って・・・。


いまのところ思いつくのはこのぐらい。
このままじゃいけないと思いつつ、今日も夜が更けて行く。
日本の特訓中は毎日日記を書いていたのに、今日はレポート1枚書くのにものすごい時間がかかってしまった。

この変化はなんだろう?
怖いなあ・・・明日はがんばれるかな・・・
勉強は好きなのに、がんばれないこの状況。。。

ま、少しずつがんばります。

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