もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

愛が生むモチベーション

モチベーション下がってます。。。という記事を書いて、こんなんじゃいかんなー・・・と思っていた矢先、
一緒に勉強している同期が言いました。

「わたしが勉強しないと先生が悲しむから、やらなきゃ」

とな。。。


教え方がどうとか、教科書がどうとかではなく、
先生への「愛」がやる気を生むこともある。。。

子供っぽい感じもするが、オトナでもそういう気持ちになれるらしい。


でも、、、少し冷静に考えてみると、、、これっていいことなのか?

もちろん教師の人間性も大事だけど、、、うーん。いやそれだけじゃないだろう。。。



先生が好きだから、悲しむから、、、

それは表面的に見ると子供っぽい気持ちに思えるけど、
その根底には教師の教え方に共感できる部分があったり、
教師の教室に至るまでの努力というか労力が見えたり、、、

そういう想いの上で生まれたのが、「先生が悲しむから」という一言だったのではないかと思います。


ま、分析したものの、わたしはその言葉をなかなか言えません。
もちろん先生のことは好きですが、それとこれとは別かなあ。。。

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