もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

月例活動報告 2012年7月 その1

7月の報告・・・とか言いながら、すでに8月ですね。

細かいことはおいといて、ヨルダンにきてからの1ヶ月の活動を振り返ります。

活動内容
① アラビア語の語学学校
金曜日以外の毎日通いました。
総授業時間100時間。
朝9:00~13:00。
ラマダン中は10:00~14:00。
1クラス3人で、ヨルダン人講師から方言(アンミーア)を学びました。
学校はこんなかんじ。



その学校は本来ならヨルダン人の子供たちが英語を学ぶために通う学校なので、わたしたち以外は9~17歳ぐらいの子供たち。
休み時間のたびに子供たちに囲まれてアラビア語で自己紹介をしていました。
・・・ちょっと疲れたなぁ・・・




②関係者への表敬
大学の学科長やヨルダンの教育省などにあいさつまわりをしました。
大使館にもいったなぁ。


③JICA研修員同窓会日本語公開講座(JAAJ同窓会)のお手伝い

わたしは大学の他にも一般人向けの公開講座を運営します。

まず七月頭にコース修了式があったのでカメラ係をしてきました。


そこで学習者と初めて会いました!
コース修了後、ほとんどの学習者が上のレベルに進級して勉強を続けるので、みんなに「先生は新しい先生ですね!よろしくお願いします。」と言われ、なんだか照れました。

学習者の瞳がキラキラ☆していました。
このキラキラを二年間保ちたいものです…。


そしてこの一般公開講座は、七月中はラマダンのため授業はありません。
その代わりに日本文化紹介イベントが週に1回ありましたのでそのお手伝いをしてきました。


イベント内容は長くなりそうなので、次回書きます!


とにかく、やっと日本語学習者に出会えました。
嬉しい反面、いよいよ教えるのか…という緊張感も出てきました。

とは言え、まだまだ準備期間は続きます。
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