もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

世界から貧しさをなくす30の方法

ボランティアっぽい本を読んでみました。



そして以下のフレーズに出会いました。


「途上国の貧困をなくすために必要なことは、その地域の持つ可能性と地域に住む人々の可能性に目を向け、すでにあるその力を引き出して、ともに新しい未来を作っていくことです。
そのためには、まず私たち自身が、途上国には何もなく、貧しい人々は無力であるという傲慢な見方から解放されなければいけません。」
(「世界から貧しさをなくす30の方法」田中優 著/合同出版)




日本で訓練を受けているときに、このような国際協力とは?という講座もたくさん受けました。

そんなとき、いつも感じることが2つ。


1.ヨルダンって途上国?

2.貧困をなくすことと、日本語教育って??



…読む本を間違えたようです。


でも、ボランティアにとって大切なことだと思ったので一応メモ。



わたしはボランティアの日本語教師。

ですが、自分の立場がよくわかりません。

わからなくてもいいと思っています。

求められていることをやるのも大事。
わたしがやりたいことをやるのも大事。

で、いいんじゃない?
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