もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

月例活動報告 2012年7月 その2

7月のラマダンイベントのお手伝いをしたと言いましたが、そのイベントとは…

1.ストリートファイター大会

2.書道イベント

3.日本滞在報告会&イフタール会


です。

ストリートファイター大会は、みんなでトーナメントをする…というもので、わたしは本当に見ていただけです。

参加者は99%が男性学習者でした。
人気キャラはリュウです。
理由を聞いたら「操作が簡単だから」だそうです。

ゲーム大会って文化紹介?

と、思われるかもしれませんが、立派に文化紹介でした!

なぜならば、必殺技が漢字だから。

初級の学習者でも「滅」とか「昇竜拳(だっけ?)」が読めるんです。

たいしたもんです。



書道イベントは、わたしの他にも日本人ボランティアが手伝いに来てくださり、学習者と一緒に書道をしました。

漢字が苦手な学習者も、書道だと楽しそうに書いていました。

やはり筆はいいですね。




わたしは自分の字が下手すぎて落ち込みました…。これはヨルダンで書道をやるべきか悩むところです。


そして最後は日本報告会&イフタール会です。

これは、研修で日本へ行ってきた6人の学習者がそれぞれアラビア語でプレゼンテーションをして日本を紹介するイベントでした。



そしてその後は近くのファーストフードを貸し切ってイフタールを食べるお食事会(イフタろう会)をしました。

「イフタール」とは、ラマダン時の日没後に食べるご飯のことです。

わたしは司会をさせていただいたのですが、タイムキーピングがちゃんとできずにイフタールに間に合わないところでした…すみません。

急遽1人の発表をお店でやることになって申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本当にごめんなさい…



イフタールは時間が大切です。

なぜなら学習者の皆さんは日の出から何も飲まず食わずですから、日没と同時にご飯を食べられるようにセッティングしなければいけません。

わたしは日没までにお店へいけばいいと思っていたので失敗しました。

それじゃ遅いんです!

日没=食べはじめ、なので、早めに到着しなければいけなかったんですね。

勉強になりました。



いずれにせよ、イベントを通して学習者と話ができて楽しかった~!
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