もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

アラビア料理に挑戦~ムタッバル~

「言語は文化の入り口」とおっしゃる日本語教育の先生方もいらっしゃいますが、
料理も文化の入り口ですよね?

というわけで、アラブ料理「ムタッバル」を紹介します。

ムタッバルはナスのペーストで、ホブズという薄いパンにつけて食べます。
ひよこ豆のペーストのホンモスなどと一緒に前菜や朝食として食べます。


~材料~
*ナス・・・大きいもの1本。(日本で売っているサイズなら3~4本)
*調味料A
 ・にんにく・・・1カケ
 ・ヨーグルト(無糖)・・・おおさじ2
 ・レモン・・・1/2個分
 ・ごまペースト・・・おおさじ4~6
*塩・・・適量
*オリーブ(飾り用)・・・1つ(なくても可)
*オリーブオイル・・・お好みで

~作り方~
1.ナスを焼きます。
  豪快に、直火!!

※オーブンで焼いてもいいそうですが、ここはやはり派手にいきましょう。


2.ナスの皮をむきます。
  ナイフを巧みに使って。



3.ナスをつぶしつつ、調味料Aを加えてまぜます。
*ミキサーがあればミキサーで。なければナイフとフォークで。






ちなみにヨルダンではボトルでごまペーストが売っています。



4.味見をして、塩で味を整えます。


5.お皿に盛って、オリーブオイルをかけてオリーブをかざって完成。


さあ、タファッダルー!
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