もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

入学への関門。その意味。

さて。JAAJ(一般公開講座)の入学試験がありました。

オリエンテーションには40人ほど集まりました。

毎回申し込みが多数あるのですが、

入学の申し込み(メール)80人近く → オリエン参加 40人 → 入学試験に来る20人

という流れで減っていくので、結局新レベル1は20人でスタート・・・というパターンが多いようです。


つまり、関門とはテストそのものではなく、めんどくさがらずにやってくるかどうか、、、
ということなのです。

そして今回はどれだけの人が「関門」をくぐりぬけたかというと・・・

36人!!

あ、あれ?
けっこうくぐりましたね。

みんな、熱心でした!!

テストの様子

それなら受けてもらおうではないか!

ということで、今回は私とT先生で2クラス作ることになりました。
T先生、仕事を増やしてごめんなさい!
来年は2クラスでも3クラスでも引き受けますから!!


さ、明日から新クラススタート。
今度は何人レベル2に行くかな~(ポイント:「行けるかな」ではなく「行くかな」)。
楽しみです。
私のクラスから進級ゼロってことにならないように(涙)、がんばります。
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