もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

読書メモ:論文の書き方

「論文の書き方ー査読者との対話としての投稿」石黒圭先生(「専門日本語教育研究」Vol. 14 (2012) p. 3-10)・研究の基本:①問いを立てる:研究上の問い(リサーチ・クエスチョン)を立てる。→自分が明らかにしたいことを1文で疑問文で表せ。②方法を考える:先行研究を参考にしながら,問いを明らかにする方法を考える。→質的研究か、量的研究か。 質的研究の場合、内政を働かせたり、会話分析など主観を交えない詳細な記述をし...

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大学院のセンパイインタビュー⑦小川靖子センパイ

前回の荻野センパイの記事を見てFacebookでシェアしてくださった小川センパイのポストを見て、すかさず「もしよければ、小川センパイにもインタビューさせてもらってもいいですか?」と書き込んだところ、快諾!リンク→大学院のセンパイインタビュー⑦小川靖子センパイインタビュー裏話:実は小川センパイはこのインタビュー数日前に日本に帰国し、そして数日後にまた海外に旅立たれるという超過密スケジュールでした。そんな忙しい...

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大学院M1後期が始まりました

長いような短いような夏休みが終わり、気がつけば今年もあとわずか。し、信じられない!!なんだこの時の速さは!光陰矢の如しとはこのことなり。(って毎年思っています)大学院も後期に入りました。春夏学期(前半戦)は慣れないことが多々ありましたが、後期に入って引き続き慣れません(笑)まあ、そうそう慣れないですよね。研究って。そんな簡単に慣れちゃー困るよ君。とか偉い先生に言われそうです。慣れたことといえば、論...

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大学院のセンパイインタビュー⑥荻野雅由センパイ

今回のインタビューは海外編です。今まで日本の大学院での話を聞いて来たのですが、ふと「海外ってどんな感じなんだろう?」と気になって、ニュージーランドの荻野センパイにzoomを使ってインタビューさせていただきました。リンク→大学院のセンパイインタビュー⑥荻野雅由センパイインタビュー裏話:荻野センパイとは直接お会いしたことはまだないのですが、荻野センパイが開催しているオンライン上の勉強会やワークショップに参加...

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大学院の1/4が終了

あっという間に大学院1年目の前期が終了しました(だいぶ前に)。この半年弱でしたことを振り返ると...1)ゼミで輪読というものをした2)統計学の本を読んだ(輪読で)3)本を読んでも理解できないことが世の中にはたくさんあるということがわかった4)本を色々読んで、その内容を発表するのは大変だ5)でも知識を使って話すことは面白い6)世の中にはいろんな研究をしている人がいるなどのことをしたり感じたりしました。...

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